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アイキャッチで使える!画像素材をダウンロードできるサイト

アイキャッチで使える!画像素材をダウンロードできるサイト

eyecatch

Webサイトの記事を公開する前に、アイキャッチ画像は設定していますか?アイキャッチ画像は、一目でその記事の内容が分かる道しるべのようなものです。記事の方向性を一目で伝える役割があります。

アイキャッチ画像が魅力的であればクリック率の向上が見込まれます。例えばSNSで記事をシェアする際にもOGPによって、アイキャッチ画像が記事のリンクに組み込まれ表示されるので、アイキャッチ画像の印象が記事の流入率に影響すると考えられます。

POINTS
本記事のポイント
  • アイキャッチ画像の素材探しに使える
  • 商用利用可能で安心なサイトの情報が得られる
INDEX

SEO対策としてのアイキャッチ画像

離脱率・直帰率に影響

アイキャッチ画像の印象と記事がマッチしていない場合は、直帰率・離脱率が高くなってしまうので目立つような工夫をすると同時に記事に沿ったイメージを持ってもらうことも重要です。両面で適切なアイキャッチ画像を設定しましょう。

回遊率アップに活用

アイキャッチ画像は内部リンクにも有効です。Wordpressを使って、埋め込み型の記事を利用するとサムネイル画像が入ったカード型の記事が表示されます。そこにアイキャッチ画像が表示されます。こういった内部リンクにもアイキャッチ画像があることで、記事のリンクを見る機会が増え、サイトの回遊率アップに繋がります。

画像ダウンロードサイトの紹介

個性的なアイキャッチ画像を作るには、画像素材の選定が重要です。アイキャッチ画像として使える画像を提供しているフォトサービスのサイトを紹介します。

ぱくたそ

商用利用可能な画像素材を配布しているサイトです。クレジット表記不要で、画像を利用できます。モデルありの画像もたくさんあります。

https://www.pakutaso.com/

Pixabay

商用利用可能な画像素材を配布しているサイトです。クレジット表記不要で、画像を利用できます。

https://pixabay.com/

写真AC

商用利用可能な画像素材を配布しているサイトです。クレジット表記不要で、画像を利用できます。モデルありの画像もたくさんあります。

https://www.photo-ac.com/

Unsplash

商用利用可能な画像素材を配布しているサイトです。クレジット表記不要で、画像を利用できます。

https://unsplash.com/

O-DAN (オーダン)

海外の画像素材を検索できるサイトです。配布元のライセンスに従って利用する必要があります。

https://o-dan.net/ja/

これ以外にもまだまだたくさんのサイトがあります。

画像は、ライセンスに気をつけて利用する必要がありますが、記事のクオリティを上げてくれる大事な要素の一つです。サイトのコンテンツが読まれるかどうかを判断する要素にもなり得ます。準備に少々時間や手間がかかっても、積極的に取り入れて読まれる記事を目指しましょう。

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